媚薬について

英語ではaphrodisiac といい、直訳すると、性欲を促す,催淫(さいいん)の意味を示します。また、肉体的性機能改善を目的とした精力剤や、強壮剤なども媚薬の仲間と言えます。

精力のつく食品を食べる地域は、子だくさんと言われていたように、昔は野菜や果物、獣肉などから栄養を取っていましたが、現代では漢方薬や医薬品を使用した媚薬が多く出回るようになり、手軽に媚薬を使用できるようになりました。

  • 媚薬の種類

媚薬は、カプセルタイプ、錠剤タイプ、リキッドタイプ、塗り薬など様々です。セックスはパートナーとの絆を深める楽しく美しい行為と考える時代になり、女性自ら媚薬を購入し、積極的にセックスを楽しむ時代に変化してきたようです。セックスのマンネリ解消に、

閉経後のセックスに伴うセックス痛緩和に、またセックスのより強いオーガズム求めて媚薬を使用する人が増えてきました。

残念なことに、国産の媚薬は少なく、一番多く出回っているのが中国製、次にスペイン、アメリカなどより個人輸入により購入するパターンが多い中、未着トラブルや副作用の被害などもあるため、販売店選び、媚薬商品選びは慎重に行うことをおすすめします。

  • 媚薬と現代女性

現代では、女性自身が自分の為に媚薬を購入するケースが増えました。女性同士の会話では「媚薬、試したことがある・・」など出ないため、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、今や媚薬は女性の必須アイテム化してきています。その証拠に、女性のためのセックス指南本がアマゾンで飛ぶように売れていることや、ananなどの女性誌のセックス特集が発売後に即完売するなどをみても、すでに女性が自らセックスを楽しもうとしている時代が見て取れます。

 

2015年10月には、アメリカで女性用バイアグラが発売開始されるなど、積極的にセックスを楽しむ時代が到来しているのでしょう。媚薬のパッケージデザインも、昔は女性の裸体が描かれているものや、いかにも媚薬とわかるデザインばかりでしたが、女性の媚薬ニーズに応えて、自宅に置いておいても違和感のない清潔感あるパッケージが増えてきました。デリケートな部分に使用すると猛絶間違いなし。女性器に塗るだけで感度をアップさせて締まりを良くするアイテムです。メントール系の快感クリームです。